ワールドベンチャーズ 評判 世界中に取り残された膨大な数の会員たちが“餌食”

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ワールドベンチャーズ 評判 世界中に取り残された膨大な数の会員たちが“餌食”

ネットワークビジネスの弱点は、ユーザーが本当は「欲しがっていない(必要のない)商品やサービス」を「市場相場を超える価格」で売るということにあります。
この“歪み”を、コミッションという“エサ”でカモフラージュすることが、ネットワークビジネスのからくりの基本なのです。
ワールドベンチャーズについて言えば、まず会費が「必要のない出費」です。

旅行や出張が多い生活をしているので、ワールドベンチャーズのシステムを利用して、豪華だけど安価な旅行ができたという人(会員)は当然いるでしょう。
しかし、そうでない残りの大勢の人たち(世界中の膨大な数の会員たち)は、それほど深く考えなくても、得か損かは即座に判断できるはずです。

つまり、決して頻繁には旅行に行けない、世界中に取り残された膨大な数の会員たちが、ワールドベンチャーズのまさに“餌食”なのです。

要するに、ネットワークビジネスの犠牲者というのは、月会費を垂れ流し、勧誘活動に注力することを意識下に刷り込まれ、その結果として、特定の行動パターンを強要される日々を送っている人たちです。
副業には数々のものがあり、それらを賢く取捨選択して行うことは悪いとは言えませんが、世間に溢れかえり、ネット上で誇大に紹介されているネットワークビジネスは決してお勧めできません。

ワールドベンチャーズ 評判 旅行会社の顔をした、その実はマルチ商法

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ワールドベンチャーズ 評判 旅行会社の顔をした、その実はマルチ商法

ワールドベンチャーズのことで、私が最も懸念することが以下の5点です。

・4人の紹介がないと、月会費を払い続けなければならない。

・直接紹介した人が退会した場合、また毎月の会費の支払いを再開する義務が生じる。

・旅行ポイントは、一年以内に使わないと全て失効する。

・国内ツアーはあまりない。
・1回に使えるポイントには制限があり、一気に全てのポイントを使えない。

そしてもう一つ、これ。
・日本語未対応。
まあ、Google翻訳なんかががありますから、日本語未対応という問題点は回避できますが、それを差し引いても、私は絶対に入会しません。

理由は簡単です。ワールドベンチャーズは、旅行会社の顔をしたMLM、つまりマルチ・レベル・マーケティング。日本語で言えば、要するに「マルチ商法」ということです。

もっともマルチ商法自体は違法ではないし、ネットビジネスも悪いわけではありません。
ただ問題なのは、「旅行会社の顔をして」という部分です。

しかし本当の顔、つまり事業の“本丸”は明らかにMLMにあります。
だからワールドベンチャーを紹介するサイト管理者は、みんなMLMビジネスをやっています。
自分の下に会員(ダウン)をつくるために、です。

本当にワールドベンチャーの旅行に行った人の口コミは、日本のサイトでは微々たるものです。
なぜかって? そんなに暇な人はいないからです。働き過ぎと言われる日本人ですから。

資産のある熟年の人ならまだわかります。しかし、ワールドベンチャーズの紹介サイトに登場する人たちは、そんなに年寄りではありません。
彼らの目的は豪華で格安な旅行の紹介ではなく、自分のダウン(下位の会員ん)をつくって、お金儲けをすることだけなのです。

年に一度でも海外旅行にいけない場合、その積立金額は全て無駄になってしまいますよ。

ワールドベンチャーズ 評判 主催者側の“マネーへの強烈な執着”が見え隠れしている

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ワールドベンチャーズ 評判 主催者側の“マネーへの強烈な執着”が見え隠れしている

ワールドベンチャーの場合、最初の参加費用については、初期登録費用として510ドル(約5万円)、月会費が111ドル(約1万円)かかります(A)。
その後、初期費用の5万円の中で400ポイント(約4万円分)が自分で使えるということになっています(B)。

この点だけを言うと、初期費用の実際の投資金額は、A−B=約1万円だけと勘違いしてしまいます。
しかし、ここに気をつけて下さい。
400ポイントに換算された約4万円は自分で使えますが、即座に使えるということではありません。
使えるのは1年後なのです。この“時差”にからくりがあります。

1年後にでなければ使えないというのなら、入会してから1年間は、実質5万円の出費ということを意味します。そして、さらに1年間は会員をやり続け、月会費を払い続けないといけないのです。

そのまま1年間続けたら、次年度に使えるポイントは、初期費用分が4万円で、月会費分が1万円×12
カ月ということで合計16万円になります。

この16万円は旅行をして使い切らなければ意味がないので、その年に旅行ができなかった人は会員を辞めるのが惜しくなるのです。
しかも、ポイントは1年間の有効期限付きなので、有効期限内に使い切らないと明らかに無駄です。

旅行や出張が多い人なら使い切れるかもしれませんが、そうでない忙しい生活をしている人ならば、単なるポイント消費の理由(動機)で、何とか時間をつくって、強引に旅行へ出発するということに“追い込まれ”てしまうのです。

また、ポイントが利用できるサービスは実際には限られています。これも隠れたリスクに一つです。ポイントを利用して旅行をしたいと考えていたのに、その旅行ではポイント適用外といったケースに遭遇するかもしれないのです。

全部の旅行に獲得ポイントが使えるとは限りません。豪華なツアーを売りにしている割には、見えにくいところに、とんでもなく“セコイ”仕掛けが隠されていますね。
そういう細部にこそ、主催者側の“マネーへの強烈な執着”が見え隠れしていると言えます。

ワールドベンチャーズ 評判 よほどのお人好しでなければ、ワールドベンチャーは信用しない

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ワールドベンチャーズ 評判 よほどのお人好しでなければ、ワールドベンチャーは信用しない

格安で海外旅行ができると話題のワールドベンチャーズでだが、どうなんだろう。

ちょいと気になってカタカナ入力で検索してみたが、今どき公式ホームページがない。
そこで試しに、英語で検索してみると出てきた。しかし、やはり日本語のホームページはないようだ。

出てくるサイトは件の会社の情報をまとめたものばかり。しかも、この会社の素晴らしさだけが巧みに表現されている。

しかし、キャッチコピーもボディコピーも、どれにもこれにも魅惑的な響きがあって、思わず納得させられそうになるんだな、これが。

しかしよく見ると、入会費やら会員費やらで、ガッツリお金を取っている。慎重に、注意していないとうっかり見逃してしまいそうだ。

それに会員サイトが英語のテキストではないか。しかも登録時のメッセージは英語を使わないとダメときてる。もはや不便を通り越して、怪しさが漂いはじめている。
今時これだけ日本に会員数がいるのに、英語だけというのはインターフェイスの悪いこと。

ポイントが1年で無効にされてしまうのは、大いに疑問だ。最近は、スーパーのポイントカードだって有効期限を外しているのに。

普通の日本人が、1年間に海外旅行なんてそう何回も行けるものではないだろう。会員をポイントで釣って、半ば強制的に海外旅行に行かせて金儲けをする魂胆ではないか?

私には、このワールドベンチャーズは信用できない。これに良さを感じるのは、よほどのお人好しか、単なる暇人ではないだろうか?

よく考えて見れば、そもそもリスクとリターンが釣り合わない。
それが私の結論である。

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ワールドベンチャーズ 評判 儲かっている主催者にとって、日本市場は“蜜の味”

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ワールドベンチャーズ 評判 儲かっている主催者にとって、日本市場は“蜜の味”

いわゆるMLM(マルチ・レベル・マーケティング)はやっていませんが、知人からその筋の説明を受けたり、セミナーなどには参加したりしたことがあります。それなりにその世界は理解しているつもりです。

一般的なMLMに比べると、やはり商品(モノ)を購入するという概念がないのがワールドベンチャーズの特徴だと思います。つまり、旅行はモノではないので、入会金を払い、会費も毎月払っているという行為だけがずっと続くわけです。

ですから、ワールドベンチャーを立ち上げた人、主催者側は、確実に儲かっていると思います。

この仕組みでは、「商品(モノ)をいくら売れば、どれくらい入ってくるか?」という概念や感覚が基本的にないわけです。となると、会員を紹介してボーナスや現金を受け取っている会員に、主催者側が支払っているお金の出所が気になります。

普通に考えれば、登録時に支払う会員費が収入源となります。そうすると、ポイントを使わなかったり、旅行に行かなかったりした会員が世界中に相当数いないと運営は成立しないと予測できます。

結果として、世界中の会員たちから集めたお金の量は膨大になりますが、実際に会員が旅行に行った時の一流ホテル、航空運賃、それにその他の豪華なイベントの数々にかかる費用は、世界中から集金した巨額の富のほんの数%程度で済んでいるはずです。

要するに、旅行に行きたいとか、5つ星の豪華ホテルに泊まりたいとか思って会員になっても、実際にはなかなか行けないというような会員数も多いということになります。

旅行に行かなくちゃ損だという感覚だけが先立ってしまうんだと思います。お金か旅行かという優先順位のつけ方のところで差が出るわけですが、日本ではまだ前者(つまりお金)を重視する方が圧倒的に多いんですね。

だから主催者にとてって,日本市場は“蜜の味”なんじゃないかと思います。不景気な上に働き蜂ばかりで、ここの会員になって海外旅行なんか行こうと考える人はそんなに多いとは思われません。

ワールドベンチャーズ 評判 ロビアで予約した航空チケットが、子ども料金だと疑われてしまった!(笑)

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ワールドベンチャーズ 評判 ロビアで予約した航空チケットが、子ども料金だと疑われてしまった!(笑)

ワールドベンチャーズのツアーでの出来事です。今は笑い話としてお話できますが、あの時はホントに大変な思いをしました。

何が起こったかって?
何と、ロビアで予約した航空チケットが、子ども料金だと疑われてしまったんです!

昨年の12月4日、パタヤキャンプに参加するために、中部国際空港チャイナエア―ラインの手続きカウンターでチェック。その時、その出来事が起こりました。
1時間も足止めを食わされてしまったんです。

カウンターのスタッフの人がこう言い出したのです。
「皆様の予約は、子ども料金と間違っているので、取り直して下さい」。
「そんなことはないはずだ」と、押し問答を繰り返しましたが、そのスタッフは、「旅行会社に連絡して変更して下さい」との一点張り。エキサイトして怒り出すツアー仲間や、泣き出す女性も。

ところが、そのスタッフの上司らしい人が、私たちの予約リストをじっと眺めていたかと思うと、ニヤッと笑って部下に話しはじめました。
「君、よく見ろよ。これ、ROVIAの予約だぞ!」
そして、その上司らしい人は、今度は私たちの方に微笑みかけ、「どうぞ、お通り下さい」と言ってくれたのです。

そんなこともあって、私たちは何とか駆け込みで飛行機に乗ることができましたが、それにしてもあの待ち時間の長かったこと。一時はどうなることかと思いました。

原因は、あまりに安い価格だったので、カウンター・スタッフが子ども料金だと勘違いしたのでした。
いまさらながらに思います。ROVIA…スゴイです!

ワールドベンチャーズ 評判 格安旅行をお小遣い付きで

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ワールドベンチャーズ 評判 格安旅行をお小遣い付きで

旅行というと、「出費」と考えがちです。

ところがワールドベンチャーズでは、入会後にある方法を使うと、旅行がそのまま収入になってしまいます。月会費が無料になり、タダで旅行に行けるだけでなく、お小遣い稼ぎもできるかも知れない。そんな仕組みって、他にはありえません。

ふつう、家族旅行でも友だちと旅行に行くにしても、「今日はいくら使った、明日はいくらかかるだろうか?」などと、毎日財布と相談したりしていませんか?
食事代はもちろん、交通費、美術館や博物館のチケット代、お土産代と、旅先意の出費って、想定以上にかかったりするものです。

例えば、4泊6日のハワイ旅行で、ツアー料金が12万円と仮定します。この場合、どのくらいの総額を用意しますか?
ツアー料金の他に、さまざまにかかる費用が8万円と想定して、総額20万円ぐらいでしょうか?
いや、もう少し余計に、10万円ぐらい持って行かないと不安でしょうか。いや、もっと豪華な旅にするなら20万円くらい余分に用意していく方がいいかも…。

しかし、ワールドベンャーズの会員であれば、そんな心配は要りません。ワールドベンャーズのドリームトリップサイトでは、さまざまなツアーのバリエーションを閲覧することができ、会員であれば積み立ててきた旅行ポイントをその代金に充当することができるからです。

さらにワールドベンチャーズでは、一定条件をクリアすることによって収入を得ることができます。
旅行に使うお小遣いを稼ぐこともできるのです。

もう旅行にいくために無理なアルバイトをしたり、家計や生活費を切り詰めて貯金することも不要です。ワールドベンチャーズなら、格安旅行をお小遣い付きで行くことが可能です。

ところで、入会後のある方法って、何だと思いますか?
それは、入会するとわかりますよ。

ワールドベンチャーズ 評判 世界の一流どころとの接点を取り持ってくれる、ワールドベンチャーズ

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ワールドベンチャーズ 評判 世界の一流どころとの接点を取り持ってくれる、ワールドベンチャーズ

ワールドベンチャーズは、ネット上では知られるようになってきましたが、今のところ日本全体ではあまり認知されてはいないかもしれませんね。
 
でも、世界規模で見てみると、トップクラスの事業収入と知名度を誇る会員制の旅行会社として知られているんです。

アメリカン航空、デルタ航空、エアフランス、ルフトハンザ、それにJALやANAなどといった大手航空会社はもちろん、ヒルトンやザ・リッツカールトンなどの一流ホテル、そしてウォルト・ディズニー・カンパニーとも提携しています。ワールドワイドに、信頼度は抜群というわけです。
 
会員では、シンガポールのリー・シェンロン首相や世界的に有名なコーチングの第一人者アンソニー・ロビンス氏なども名を連ねているんです。ワールドベンチャーズがいかに旅行会社として高い信頼性を得ているかがわかりますよね。
 
世界中のVIPとともに豪華な海外旅行を超格安で体験できるツアーも組まれています。それも1年間に一度や二度ではありません。トータルな回数で言えば1,000回以上。通常では考えられないような豪華プランに、会員であればこそ参加できるんです。
 
しかも、万が一同じようなプランが他社の旅行会社の方が安く提供していた場合、100%返金保証する、つまりさらに無料で招待してくれます。この保証制度も常識では考えられません。

場所や人、世界の一流どころとの接点を取り持ってくれるというのも、ワールドベンチャーズの魅力の一つだと言っていいでしょう。

ワールドベンチャーズ 評判 メモを見返して確信。旅行をするならワールドベンチャーズだ…と。

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ワールドベンチャーズ 評判 メモを見返して確信。旅行をするならワールドベンチャーズだ…と。

私の前職は旅行代理店のツアーコンダクターでした。今は輸入雑貨の店を数件、経営しています。

今回、流行代理店経験者として、ワールドベンチャーズの業界の常識を覆すサービスを実際に自分の目で確かめたいと思い、参加した次第です。

今回の行き先はタイでした。羽田とタイのスワンナプーム国際空港間の航空券往復代金等についてのデータは、私の手帳に次のように記してあります。航空会社はJALを使いました。
以下、私の手帳のメモをそのままお見せします。メモは、ツアーコンダクター時代からの癖なんです。

12/5 羽田空港発
12/8 タイ・スワンナプーム国際空港発
エコノミー Sクラス
マイレージ加算あり
(ドル)600.33で燃油サーチャージや諸税込み込みで取れた(飛行機)。
予約当日の為替レートで円換算すると69,470円。
ロビア(ROVIA)からメールも届きE-TICKET明細も届いている。
予約時の他社との比較
 日本航空国際線 予約75,680円
 エクスペディアで75,680円
差額は6,210円で、価格はどの旅行代理店よりも安い。

メモは以上です。

往復の航空券だけで何がわかるとお思いでしょう。
しかし帰国後、私はこのメモを見返しながら確信しました。
「旅行をするなら、自信を持って、ワールドベンチャーズをお勧する」と。

ワールドベンチャーズ 評判 仲間と一緒に熟年ツアー。ホテルは豪華、笑いは豪快。

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ワールドベンチャーズ 評判 仲間と一緒に熟年ツアー。ホテルは豪華、笑いは豪快。

主婦仲間と一緒に海外旅行に行こうという話が持ち上がったので、ワールドベンチャーズの会員だった私が、みんなを紹介して行くことになりました。

年齢からいうと熟年ということになる私たち。みんな子どもは独立しているし、会社経営者の夫を持つ主婦が1人と、私を含め仕事を持っていた女性が3人だったので、そこそこの貯蓄もあって、抵抗なく会員になってもらうことができました。

今回は3人の入会ですから、一気に4人紹介とまではいかなかったのですが、ツアーポイントが付いたので、ラッキーでした。

さっそく4人で香港ツアーにでかけたのですが、宿泊先があまりにも豪華なホテルだったで、全員目を見張るばかり。ホントにびっくりしていました。ディナーも本当にゴージャスで、しかもとても美味しくて、誰もが食べ過ぎてしまったようです。

仲間の1人が、「初めはちょっと不安だったけど、こんなに素敵なホテルに泊まれるなら、今度は夫と来たい」と嬉しそうに感想を言うと、「それなら、今度はみんな夫婦そろって来ましょうよ」ともう1人が応えます。
盛り上がったみんなは、豪快に笑い合って、次のツアーはイタリアがいい、いえ、タイのプーケットがいいと、旅の夢を膨らませていました。

ふつう海外旅行にでかけると、何となく気が大きくなって、どこへ行くにも、どこで食事をするのでも、どうしてもお金がかかってしまうことが多いので、今回はワールドベンチャーズを活用できて本当によかったと思います。

私は、次の旅行に行く前に、もう1人紹介できる人を探して、月会費を無料にしたいと思っています。